精度はどれくらい?音声入力でブログを書いてみました

こんにちは、アイニチの柳です。


だんだん暖かくなってきましたね。早いところでは桜のつぼみが膨らんできていて、春に向かっているのを感じます。

 

さて、仕事が終わってからインターネット上をうろうろしていると、ここ最近、音声入力の文字をよく見かけました。 

音声入力イメージ

技術自体は結構前からありましたが、ここ最近どんどん精度が上がっているようです。下記の記事は、とても参考になりました。

 

https://kensuu.com/n/n9990e1e625cd

 

そこで今回は、私もブログを音声入力で書いてみました。その内容を簡単にまとめました。(この記事は音声入力したものを編集して書いています)

 

自分はiPhoneなので、iPhoneの音声入力機能を使用しましたが、Androidを使われている方は、多機能なメモアプリGoogleKeepなどを利用してみてもいいかもしれません。

 

https://keep.google.com/

 

特別なことは行っていませんが、今回入力したプロセスをお伝えしようと思います。

 

別の方も書かれていましたが、iPhoneGoogleドキュメントを使用すると、効率よく音声入力ができました。

hokoxjouhou.blog105.fc2.com

 

他にも色々なやり方はありますが、iPhoneGoogleドキュメントに音声入力し、PCのGoogleドキュメントからダイレクトに編集するイメージです。 

 

(PCのマイクからGoogleドキュメントに音声入力するのが一番直接的ですが、マイクが使えない場合もあるかと思うので)

 

プロセス

ステップ1

まずはiPhoneの音声入力を設定からオンにし、文字入力できる状態にしておきます。オンになっているとキーボード上にマイクのアイコンが表示されます。

 

音声入力をオンにする
キーボード上にマイクのアイコンが表示される
左:音声入力をオンにする/右:マイクのアイコンが表示される

 

ステップ2

AppStoreからiPhoneGoogleドキュメントをダウンロードし、Googleアカウントでログインします。

 

ステップ3

PCでもGoogleドライブを立ち上げます(同じGoogleアカウントでログインしておきます)。

 

Googleドライブは、ブラウザがGoogleChromeの場合、右上のメニューからログインできます。

 

ステップ4

iPhoneGoogleドキュメントに音声入力し、同時にPCでGoogleドキュメントを編集します。

 

iPhoneとPCでの編集イメージ


iPhoneで音声入力されたものを、PCで編集していくのですが、カーソルは2色で分かれているので、自分が修正しているのはどちらかすぐに分かります。

 

緑カーソルがiPhone、黒カーソルがPC(PCから見た場合)

緑カーソルがiPhone、黒カーソルがPC(PCから見た場合)


音声入力の精度は高いですが、それでも若干のミスがあるので、それをリアルタイムで編集していきながら、このブログ記事は完成しました。

 

この記事の冒頭や他の記事でも紹介されていましたが、GoogleKeepを使用しても面白そうです。iPhoneの場合は、こちらの方法がやりやすかったので、今回はご紹介させてもらいました。

 

 

感想

書きながら感じたことをいくつか挙げてみます。

 

まずは、文章を「書く」もしくは「打つ」場合と、「話す」場合では感覚が違うので、トーンが若干変わるかもしれません。

 

また、普段あまり声を出さない人は入力が少し大変かもしれません。逆に話すことが得意な人はこちらで入力する方が早いと思います。(他の人がいると少し恥ずかしいかも)

 

「、」は「てん」、「。」は「まる」と言えば入力できます。ただ、「2」を「に」と入力されたり、記号などは直接打つ方が早そうです。

 

「見る」を「観る」と表現したい場合も、手打ちでの修正となります。

 

ざっくりは音声で入力しておき、細かなところは手打ちで修正するという方法が、一番バランスが良く便利に使えると感じました。

 

皆さんも、音声入力に関しての話があれば、ぜひ教えてください。

 

 

追記(18/04/05):

Androidを使用している方は、Speechnotesも便利だと教えて頂きました。私はiPhoneなので試せませんが、興味がある方は使ってみて下さい。

 

play.google.com

 

 

PS:阪急バレンタインチョコレート展と同会場で行われていた新海誠展にも行ってきました。今回は、著作権などの理由から写真はありません。

 

ainichi.hatenadiary.com

 

自分が観たものの背景を知り、よりストーリーに深みが感じられました。 「君の名は。」は本当に良い作品ですね!