~サイトーくん Vol.2~

音楽とギター、大相撲に野球をこよなく愛するアイニチ株式会社大阪本社・奥野です。

 

暑さ寒さも彼岸まで・・・とはよく言ったもので朝晩はめっきり涼しくなり、過ごしやすい季節となりました。涼しい時間帯に近所の商店街に出かけると、秋を感じるものが店頭たくさんありました。秋刀魚、ぶどう、梨、栗、買えないけど・・・松茸(関西では「まったけ」って言いません?)など色とりどりで目にも楽しく、どれもおいしそう。

 

さて、久しぶりに「サイトーくん」のお話です・・・覚えてます?(苦笑)

先日、お取引先様にお会いする機会があり「見てますよー」と言っていただきました。また「マニアック過ぎwww」と最高っ!の誉め言葉をいただきました。ほんとありがたいです。もっともっと楽しんで見ていただける記事を書きたいと思います。そしてマニアックな方向にどんどん向かっていきます!

 

そして!前回の記事なのですが、「サイトーさん」「サイトーくん」の生みの親「斎藤楽器工房(Saito Guitars)」さんのホームページやSNSで取り上げていただきました。

ここまで、「サイトー愛」を語って来てよかったです(嬉泣)

おかげさまで2人(本)とも元気にしています♪

齋藤楽器工房さんのHP→Saito Guitars | Archtop Jazz Guitar, Solid Guitar and Steel Guitar

 

前回は材と塗装、ピックアップ(マイク)の違いについて書きましたが、今回は音にはほとんど関係ない見た目の違いについて書きたいと思います。今回は「見た目」だけなのでマニアックではないですw

 

まず、指板上(フレットボード)のポジションマーク(点)が「サイトーさん」にあって「サイトーくん」にないです。これは「自分が今、どこの音を弾いてるか」の1つの指標になります。Saito Guitars「S-622/722」シリーズは標準仕様で「なし」で「あり」はオプションで追加されたものです。

ポジションマークがないギターが圧倒的に少ないのでちょっと不自然に感じますが、グッとシックな印象になります。

f:id:ainichi:20180924174258j:plainサイトーさんにはオプションのポジションマーク「あり」

f:id:ainichi:20180924192115j:plainサイドはマーク付きなのでどこを弾いているかわからなくなることは・・・少ないですw

 

次に、各金属パーツ色です。「サイトーくん」はブリッジ、ボリュームとトーンノブ(つまみ)、ペグ(糸巻)に至るまでシルバーで統一されていて、さらにシックでクールな印象を与えます。

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ブラックにシルバーが映えますね♪

 

最後にヘッド部分。「サイトーくん」は杢目を活かしたナチュラルでロゴはブラック塗りつぶし。「サイトーさん」はボディと同色で塗装色を活かすためにブラックラインのみで塗りつぶしはされていません。

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「サイトーくん」はシンプルで、「サイトーさん」は美しい!

 

斎藤楽器工房さんはパーツ、材はもちろんカラーなど細部にわたるオーダーの要望に応えてくださいます。また写真などイメージだけ伝えて「お任せ」で製作していただくことも可能だそうです。「サイトーさん」は大阪にある「プレミアムギターズ」さんのショップオーダーでご担当Nさんチョイス、オオルリアゲハ」の写真だけを見て製作されたそうです。

でも次買うのならトコトンこだわってオーダーしてみたいと夢は広がります♪

 

~つづく~