仕事中に会社の周りを散歩して得られる3つの効果

こんにちは。スタッフTです。

私は、たまに現場も行きますが、基本は、一日中社内でホームページの制作をしています。

前回の会議で、社長を含めた営業スタッフから「社内スタッフは、もっと積極的にリフレッシュできる時間をとって」という話が出てきました。

リフレッシュ時間中は、散歩したり、携帯を触ったり、テレビを見たり、仮眠したり、自由に使ってもいいということなので、

最近、仕事中で、「キリの良いとき」や「少し行き詰まったとき」に、会社の周りを散歩しています。

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▲会社の近くの公園

数十分、散歩するだけで、すごくフレッシュな気分になります。仕事の集中時間が増えるので、仕事をしている時間が減ったように感じます。

散歩して得られる3つの効果

このリフレッシュ時間を数日間行って、私なりに3つの効果があると感じました。

1、優先順位を整理できる

私は、複数のホームページを担当しており、昇降機や環境、常に新しいことなど、色々と実践しています。

長時間、色々な仕事をしていると、どうしても無駄なこと、あまり必要性のないことをしてしまいます。「今、何をするのが、最も効果が高いのか」が見えてこなくなるのですね。

少しでも散歩をすることで、今、一番するべきことが見えてくる気がします。

人というのは色々な事を同時にするより、一つのことを集中してする方がパフォーマンスが高いようなので、散歩をすることで何に集中するべきか、考えをまとめれます。

2、行き詰まりを打破できる

私は、ホームページを制作しており、文章を多く書くのですが、慣れない記事を書いていると、どうしても、まとまらなくなります。

そんなときにプラっと散歩をすると、「ああ!あそこはこういう風にまとめればスマート!」と、ふっと思います。

また、歩くことで脳に血液が多く流れるため、新しい思い付きも増えてきます。

3、健康に良い

最大限のパフォーマンスで仕事をするために、健康がもっとも重要です。

デスクワークは、どうしても歩く機会が少なくなります。

厚生労働省「身体活動・運動」を見ると、

身体活動量が多い者や、運動をよく行っている者は、総死亡、虚血性心疾患、高血圧、糖尿病、肥満、骨粗鬆症、結腸がんなどの罹患率や死亡率が低いこと、また、身体活動や運動が、メンタルヘルスや生活の質の改善に効果をもたらすことが認められている。

と書かれており、また、1日1万歩が理想とされています。

身体活動量と死亡率などとの関連をみた疫学的研究の結果6)からは、「1日1万歩」の歩数を確保することが理想と考えられる(注)。

1年、2年、3年・・・長期的に見ると、少し散歩することで多くの仕事を行えます。

特に感じるのは、身体の変化は、長期的に見てみないとわかりませんが、リフレッシュを始めてからすぐに分かるのが、メンタルヘルスの改善です。