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職場から天王寺駅まで歩いて得た3つの経験

こんにちは。スタッフTです。

先日、なんとなく職場から天王寺駅まで歩いて帰りました。

職場は大阪府大阪市東成区(東大阪市のすぐ隣です。)になります。

キョリ測」で職場(東成区)から天王寺駅まで計測すると、こんな感じです。

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おおよそ、6.4kmですね。

まあ、この距離を歩いた訳ですが、そこで得た経験を書いていきます。

1、健康

当たり前のことですが、たくさん歩くのは、健康に良いです。

厚生労働省の「身体活動・運動」に関するページを見ると、次のように書かれています。

身体活動量と死亡率などとの関連をみた疫学的研究の結果6)からは、「1日1万歩」の歩数を確保することが理想と考えられる(注)。

引用:厚生労働省「身体活動・運動」

 と書かれています。

つまり、心と身体の健康に保つためには、歩行が大切なのです。

 

私の場合は、iPhoneにヘルスケアっていうアプリ(←iOS8以上から最初から入ってます)で歩数を計測して、モチベーションをアップさせてます。

 

こんな感じです。「ここ」って書いているのが、歩いた日です。

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ちなみに、「ヘルスケア」アプリを開いて、下メニューの「健康データ」→「フィットネス」→「歩数」から見ることができます。

 

「今日は、こんなに歩いた!」というのが数値に出ると、嬉しかったりします。

無料なので、iPhoneを持っている方は是非お試しを!

2、新しい発見

大阪には、24年間住んでいるのですが、初めて、今里商店街と玉造商店街と桃谷商店街を歩きました。

今里商店街って、意外と大きかったのですね。

路地裏とか歩くと、「こんな場所にこんな建物があったのか!」と発見が色々あります。

3、脳の活性化

「知らない道を歩く」というのは、「脳に新しい地図」を作るのと同じことで、これが脳の活性化に繋がるようです。

確かに、歩いている時って、閃き(ひらめき)が生まれたり、考えがまとまったりします。

 

タイトルは少し大げさだったかもしれませんが、この記事をきっかけに「たまには歩くか!」という人が増えれば幸いです。